たこフェリー

たこフェリーは、明石港と淡路島の岩屋港を,本州と淡路島を結ぶ唯一つのフェリーです。
たこフェリーは明石海峡大橋開通に伴いフェリーの利用客が大幅に減り撤退した明岩フェリーの事業を、甲子園高速フェリー、明石市、淡路町などが出資する第三セクターとして設立され、残っています。
たこフェリーは以前は車なしでの乗船は禁止されたいましたが、現在は車なしでも乗船できます。
船であるあさしお丸の船体にはタコが描かれていて、愛称たこフェリーとして親しまれています。

たこフェリー航路

たこフェリーは、明石港と淡路島の岩屋港を結びます。
この航路は、明石海峡大橋がりようされている現在でも、明石市中心部と淡路島を結ぶルートでは最短です。
明石海峡大橋経由で淡路島に行く場合、明石市からの最寄り出入り口は玉津または長坂となため、かなりの遠回りになります。
たこフェリーに利用する中には、明石海峡大橋の割高な通行料を敬遠して、たこフェリーを利用するトラックなどが多くあるます。
また、規則上、明石海峡大橋を通行できない車両もこのたこフェリー航路を利用します。

たこフェリーのいいところ

たこフェリーを観光目的で利用する方はどれくらいいるのでしょう?
時間的には20分とあっけない時間、地元に住んでいなければ、渡るための時間メリットはあまりありません。
たこフェリーの航路は明石海峡大橋の下を通っていますし、潮の香りと潮の風と光を感じられます。
観光目的なら十分楽しめると思います。
明石海峡大橋を通って明石市と淡路島方面を往復する時は、行きか帰りのどちらかは、たこフェリーに乗ってみてはいかがでしょう。

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