コンクリートブロックの知識

コンクリートブロックとは水平・垂直方向に並べて規則的に積み上げて組み立てます。
コンクリートブロックは規格寸法が種類により決まっているため、高さや、大きさなどの必要なサイズにするために計算がしやすく使いやすい商品です。
コンクリートブロックは最近ではホームセンターなどでも販売されており、値段もお手軽なため、日曜大工でも使われています。
種類により、重量が変わり、施工方法によっては基礎が必要となります。

コンクリートブロック 寸法

コンクリートブロックには規格寸法が決まっています。コンクリートブロックの種類には普通のタイプのコンクリートブロック基本、鉄筋を横に配筋出来るコンクリートブロック横筋用、角用、端部用のコーナーコンクリートブロック、半分の大きさのブロックなど種類がさまざまです。
コンクリートブロック寸法のは基本で高さ390mm、横190mm、厚み10cmです。
高さ、横が変わらずに厚みが変化して、12cm、15cm、19cmとなります。

コンクリートブロック規格

コンクリートブロックの規格は大きく分けてa種b種c種の3種類があります。
コンクリートブロックa種は材質の空隙が多く、軽量骨材を使った軽量コンクリートブロックと呼ばれます。
b種はa種と同じく軽量骨材を使った軽量コンクリートブロックですが、空隙率が少なく強度も強くなっています。
軽量コンクリートブロッは特徴として断熱性や遮音性に優れています。
コンクリートブロックc種については、空隙の基準はなく、全断面積に対する圧縮強さが785N/cm2、容積吸水率20以下のものとなっています。

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